本業より副業に「才能」を発揮しまくる芸人たち

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お笑い芸人・ピースの又吉直樹の小説「火花」がヒットし、たびたび話題になっている「芸人のもうひとつの顔」。

近ごろでは、NEWSの加藤シゲアキも作家デビューするなど、芸能人の隠れた才能が何かと取りあげられています。

そこで、他に副業をしている芸人さんを探してみました。
■DJとして活躍!お笑い芸人「ダイノジ」

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ご存知の方も多いかもしれませんが、お笑い芸人のダイノジは、DJとして活躍中。

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ダンサーを脇に抱え、ダンス込みで盛り上がらせるダイノジの2人。かけ声と簡単な振りつけでオーディエンスをまるごと音楽の渦に巻き込むスタイルで人気。

選曲はというと、主に邦楽のロックが中心でどこかで耳にしたことがある曲ばかり。

所々に大地のモノマネ「マッチ」や、十八番芸「エアギター」が入り、笑いと音楽の両方を楽しませてくれるのが特徴。

「ROCK IN JAPAN FES」「COUNTDOWN JAPAN」など大型ロックフェスにDJとして参加し、話題に。

さらに、今年のゴールデンウィークに行われたフェス「VIVA LA ROCK」では、野外ブースで大人数の体を揺らせました。

■今やDJとしてカリスマ的人気「やついいちろう」


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お笑いコンビ・エレキコミックのボケ担当のやついいちろう。独特なルックスで知っている人も多いのでは?

こちら、やついいちろうさんも現在「DJ」として活躍中です。

フェスはもちろんのこと、映画化もされた「モテキ」の音楽イベント「モテキナイト」にも出演。すでに、邦楽ロックやテクノを中心にリミックスした7枚のCDを出しています。

また、やついさん主催の大規模な「やついフェス」も話題。今年で4回目になり、今回は出演者も過去最大規模の260組!

さらに今回のフェスでは、やついさんプロデュースの「アイドル」が発表されるとのウワサも。今後はプロデュース業にも、力をいれていくのでしょうか?

芸人といえば、飲食業を副業をしているイメージでしたが、意外にいろんなことをやっている模様。ピース又吉直樹につづく、「お笑いじゃない顔」をもつ芸人がこれからもたくさん出てくることに期待です。

 

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